やっちー(・ω・)の頭の中。

愛と幸せをおすそわけします。

君は何者?私は何者?

どうもやっちーです。(・ω・)


買い物ついでに映画が見たくなり、

「何者」

を見てきました。


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※一部ネタバレ含みます。








ただただ有村架純ちゃんがかわいい映画。(*´ω`)





・・・ではなく(笑)





就活を通して、若者たちがいろんなことに葛藤する姿を描いた作品。


まさに、ネット社会の現代だからこそな部分もあって、色々と考えさせられた映画でした。






ツイッターフェイスブック、ブログ・・・



インターネット上で、顔を出さなくても、匿名でも、自由に自己表現ができる今の社会。

そんな社会が生んだのは、他者の評価を気にして、常に監視された中で、得体の知れない何かに怯え、本音を言えず、偽りの姿を使って吐き出す・・・そんな若者。


口から出るのは偽りの言葉。


耳に入るのは愚痴や批判。


頭に浮かぶのは自己否定。


そんな人が、いったいどれだけいるのだろう。


自分の本当の気持ちをわかっていない、わかろうともしない人がどれだけいるだろう。


言いたいことを飲み込むことに慣れてしまうと、自分が何を考えているのか、何を感じているのか、だんだんわからなくなっていく。


そうして心や体が壊れていく・・・。



だから自殺者や鬱病患者がなかなか減らないんだろうな。




まぁ、みんながみんなじゃないけどね(・ω・)




でも、この映画を見ていて、少し前の自分と重なるところがたくさんあって、なんとも他人事としては見ていられませんでした(-ω-)


私も昔、ネットで痛い目散々見たものですから・・・(笑)








あ、それから、劇中で印象的だった台詞がひとつありまして。



「頭の中にあるうちは、なんだって、傑作なんだよ。お前はずっと、その中から出られないんだよ。」



という台詞。



これはなんだかグサッと来ました。




頭の中ではどれも傑作。
でもそれをアウトプットして否定されたとき、すごく傷つく。
それが大切なものであればあるほど、否定されたときのショックは大きいもの。
だから、傷つきたくないから自分の中に大切にしまっている。

そういう人が、いろんな事をバンバンアウトプットしている人を見ると、羨ましいを通り越して嫉妬という感情が沸き、評価、批判をすることで気をまぎらわしている。


批判している人はみんな、羨んでるんだ。



・・・そういえば部活やってたとき、吹奏楽の強いライバル校に嫉妬したりしてたなぁ(笑)



ネットの世界には、そんな嫉妬が渦巻いてるのかもしれない。(-ω-)




でもね、頭の中に暖めておくだけでは、夢は叶わんのですよ。思いは伝わらんのですよ。


だからアウトプットするって大事なのですよ。





みんなもっとさらけ出していいんです。(-ω-)



怖がらなくていいんです。



だって私が全部承認してあげちゃうから‼(`・ω・´)



たいこばーん☆(*´ω`)





以上、相変わらずまとまりのない感想文でした。(・ω・)



?愛と幸せおすそわけ?
やっちー(・ω・)