やっちー(・ω・)の頭の中。

愛と幸せをおすそわけします。

すべては神様のお導き

どうもやっちーです。(・ω・)



二週間の大阪・名古屋出張が終わりました。



エスカレーターの左側に立つのに違和感・・・(笑)


この二週間で、すっかり関西色に染まってしまった私。

関西弁が上達しました(・∀・)


講演会、TMC27期、カタリスト9期と、イベント目白押しの二週間。


ちゃんとお仕事をしながらも、ちゃっかり隙間時間に息抜き観光もしたりして、すっかり充実の二週間でした☆(*´ω`)



19日、つかの間のオフ日にはじめて奈良に上陸しまして。

奈良にある大神神社に参拝に行ってきました。
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大阪から電車で一時間とちょっと。


人気の少ない田舎の駅に降り立ち少し歩くと、なんとも堂々とした、荘厳な空気が。



鳥居の前で一礼し、一歩その地に踏み入れたとたん、とっても心地のいいエネルギーを全身で感じられました。



三輪の神様に
「いらっしゃい。よくきたね。待ってたよ。」
とでもいっていただいているような感覚。



ご神体である山にも登り、神様と対話の時間。



荒々しくも優しい男の神様、と聞いていたけど、山道はまさにそんな感じ。


しっかりとその恩恵を受け取ってきました☆






・・・ところで、なんで私がそもそも大神神社にいくことになったかというと、




実は、とある神社に詳しい人に教えてもらったんです。



で、興味が湧いて調べてみたら、なんと属性の相性が私とぴったり。
ご利益をみたら、なんと方払もできるとか。
こないだ天道先生に見てもらったときに、この二週間の出張先が凶方位だと教えてもらっていたので、これはちょうどいいじゃないか‼ということで参拝を決めたのです。




その人いわく、大神神社の神様は人を選ぶそうで、その人が一ヶ月前にいったときは雨に降られたとか。

私がいったときはピカピカの晴れ。

おまけに、入り口のところで自撮りをしたら、なんと光が入り込んでる‼
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(アウトカメラの時は入らなかった)

いやー、私、神様に愛されてるんだわぁ☆




とかのんきに思っていたわけですが。





なんとその後も、まるで神様に導かれているような引き寄せが次々と起こり、叶えたかった夢のひとつが叶ってしまいました(´⊙ω⊙`)





よく、物事がうまくいくときはあれよあれよと展開が進んでいく、というようなことを耳にしますけれども、まさにそんな感じ。
あまりに展開が早すぎて、正直私が現実に追い付いていません(笑)




うまくいかないときってほんっとにうまくいかないけど、うまくいくときはすいすいうまくいくんやなぁ。




これも、神様のお導きやろか・・・。





思えば、沖縄から帰ってきてから私を取り囲む環境が静かに、目まぐるしく変化しているような感じがします。

このあとまたなんかありそう(笑)



何が起きるか楽しみやな☆(・∀・)

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💖愛と幸せおすそわけ💖
やっちー(・ω・)

化学反応

どうもやっちーです。(・ω・)



人は人に刺激される。



相手がいった言動を、ネガティブにとらえるのも、ポジティブにとらえるのも、すべては自分自身。



自分の言動が、いつどのタイミングで相手に大きな刺激を与えるのかはわからない。


その刺激は、プラスに働くかもしれない。


マイナスに働くかもしれない。


同じ言動でも、人によって作用は違う。


自分が持っている「こうあるべき」は、人には通用しないことが多い。



「こうあるべき」の押し付けあいは争いを招く。



でも、お互いに違う「こうあるべき」を持っていることを理解していれば、いい意味の化学反応が望めるかもしれない。



だからコミュニケーションは難しい。



だからコミュニケーションは面白い。




人としてどう在るべきか。



自分の器の広さが試される。



それがコミュニケーション。



それがカタリスト。





んんん、奥が深い。





今日まで三日間、大阪でカタリストの第二クールがありまして。


そのなかで神戸さんが話していたことを聞きながら、やっぱりコミュニケーションって難しいし、人に寄り添うってそんな簡単にできることじゃないし、自分の器の広さが試されるというか、在り方が試されるというか、そんなことを感じたし。

そしてなにより、

それを学べるカタリストってすごいなって、またまた思わされました。




こんなにコミュニケーションについて考えられる講座は他にないと思う。



これを一人一人が極められたら、世界はどれだけ平和になるんだろう。




私も、もう一度自分の「在り方」を見つめ直そうと思います。



💖愛と幸せおすそわけ💖
やっちー(・ω・)

プリンセスおっぱい

どうもやっちーです。(・ω・)



宝地図マスターコース27期大阪
第一クールが終わりました。

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なかなか濃い三日間。


前回からまたまたさらに内容もグレードアップしていてすごい‼





さて、今回私はひとつ、すごく反省をしたことがあるのです。




今回の宝マスターに参加しているとある女性。



スッゴク美人で、自信に満ち溢れた素敵な女性なんですけれども。


自分のことを「姫」と呼んでいるだけあって、なんかもう、ほんとに姫‼




姫との最初の出会いは、名古屋での講演会。



宝地図の1dayセミナーに申し込みをしに来たとき、受付をしたのは私でした。


第一印象の正直な感想。



「同級生にこんな人がいたら仲良くなれないタイプや・・・」



しかもなんかパートナーの男性のこと「王子」とか呼んでるし・・・。



どんだけラブラブやねん・・・。




・・・正直、ちょっと引いた。(笑)




でも見た目は本当にきれいな人だし、自分の生きたい人生を生きてるんだなーというのほ何となく感じてて、羨ましいっていうか、憧れ的なものもありました。





簡単に言うと、「わがままお嬢様」みたいなイメージが最初はあったわけですが、この三日間姫と関わらせていただいて、いろんな話を聞かせてもらって、私の中の姫に対するネガティブなイメージはガラガラと崩れ落ち、リスペクトに変わりました。






・・・っていうか、まず実年齢聞いてあり得ないと思った。




-20ぐらいかと思ってたから‼




おっぱいサロンを開いているだけあって、スタイルも抜群。




受けとる能力にも長けている。





そんな姫も、ジェットコースターのような人生を送ってきたようで。




その美しい見た目には想像もできないような人生ストーリーを聞いて、ある意味その魅力の理由がわかったというかなんというか。



まだほんの序章の部分しか聞けなかったけど、自叙伝とか出してほしい。そしてそれを読みたい。あと講演会とかで話ガッツリ聞きたい。




・・・なんか抽象的で伝わりにくいんだけど(笑)





とにかく、人は見た目で判断できないんだなと言うのを改めて強く感じて、すごく反省したのです。




結構私、こう見えて好き嫌い激しいので(笑)





そんなこんなで、とても魅力的な人が集まった今回の27期。




第二クールが楽しみです☆








・・・あ、余談ですが、


姫のパートナー、王子に小顔になる方法を教えてもらったところ、顔が一回り小さくなりました(・∀・)



小顔王子とおっぱい姫。


世の女性たちを 片っ端から美しくさせてしまう最強の二人です(`・ω・´)
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💖愛と幸せおすそわけ💖
やっちー(・ω・)

→Next stage→

どうもやっちーです。(・ω・)

 

 

今日は、一年前の今日にFacebookに投稿したお話です。

 

 

 

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私ね、中学の時に自分で自分のこと傷つけてたのよ。  

 

 

 

(゚ω゚)  

 

 

・・・唐突な出だし(笑)  

 

 

自分には生きてる価値はないって思ってて、死にたい、死のうって思ったこともあった。でも結局その時は死ななくて、普通に高校生に上がって、進路を考えてたとき、作業療法士の仕事を見つけた。

人の役に立てると思って、今の仕事を目指すことにした。  

 

無意識に私は、 「一度は捨てようとしたこの命を、誰かのために使わなければならない」 って思ってた。

だから今まで、誰かの役に立ちたいと思ってずっとそういう行動をしてきてた気がする。

それはきっと、自分が自分を認めてなかったから。

自分自身では自分のことを認められないから、代わりに誰かに認めてほしかったんだと思う。

誰かの役に立つことで、自分の存在を認めてもらいたかったのかもしれない。

自分は生きてていいという許しを得たかったのかもしれない。  

 

 

でも、自分自身を認めることができた今、自分の価値に気づいた今、人のために生きなければならないと思わなくなった。

そりゃ、誰かの役に立ちたいとは思うけど、自分を殺してまでそれをしようとは思わなくなった。  

 

だって誰かに認めてもらう必要がなくなったんだもん‼ 私自身が私を認めてるんだから、誰かに認めてもらう必要ないでしょ?( ^ω^ )  

 

しかも、自分を認めたことですごいことに気がついた。

 

私自身が私を受け入れてると、そんな私を見た周りの人が今度は癒されていく。

私、生きてるだけで誰かの役に立つんじゃん‼私すごいじゃん‼Σ(゚∀゚*)  

 

 

そう思ったら、無理して頑張って努力する必要もないんだなって思えてきた。 やりたくないことやって自分を殺すくらいなら、やりたいことを貫いて自分らしくある方がいい。

だから頑張らなくたっていい。  

 

 

 

今、私は次のステージへと進んでいる。

 

 

それにあたり、様々な葛藤や乗り越えなきゃいけない新しい壁が出てきたけど、自分が今次元上昇中なんだと考えると、どんな悩みや迷いも愛しいと思える。  

 

 

私は私の信じる道を進みます。 私の直感がそうしろといっているから。

直感にしたがって進んでいこうと思います。  

 

 

 

今日も、明日も、明後日も、 私は私が大好きです💖

 

 

(2016月7年16日)

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次のステージへとステップアップしてもうすぐ一年。

 

最初の一歩を踏み出すと、次の一歩、また一歩がどんどん前に出ていく感じ。

 

今日も私は、私らしく☆

 

💖愛と幸せおすそわけ💖 やっちー(・ω・)

死にたい

どうもやっちーです。(・ω・)



ただいま秘密のあのセミナーに参加中。


(Facebookの私の投稿を見て「あれ」で通じちゃう皆さん素敵(笑))



二日目の昨日、秘密基地みたいなお風呂やさんでやってきた、温水と冷水に浸かる「あれ」(笑)で、面白いの体験してきました。(・∀・)





そもそも私は、【死】に対して、恐怖があった。



・・・厳密に言うと、恐怖があると“思ってた”。




でも、ワーク中終始私が感じていたことは、



「死にたい」



だった。





でも、決してネガティブな意味ではなくて。




早くこの肉体から解放されたい



という感覚。




過去に遭遇した身近な【死】についても、
悲しみというよりは「嫉妬」「うらやましい」という感覚に近いものを感じていた。





温水にいる間はまるで赤ちゃんになったようで、暑くて、「はやくここから出して」と言わんばかりに手足を動かしたり、顔を擦りたくなったり。



普段冷たくて入るのも一苦労な冷水はスッゴク気持ちよくて、このままずっと入っていたいような、そんな感覚。




呼吸のスピードも遅くなり、むしろ息をするのも億劫になり、ああ、このまま死んでいきたい・・・そんなことを感じていたりして。



そうこうしているうちにワークは終わり、水からあげられたときが一番不思議。



泣きたい。でもにやける。



にやける。でも泣きたい。



ポジティブともネガティブとも言えない、不思議な感覚。




起きたあともしばらく放心状態。



自分がどこを見ているのかもわからない。




なんとも言えない喪失感。



戻ってきてしまった・・・という感じ。




この感じ、なんかどこかで感じたことある、と思ったら、あとで思い出した。




中二の時に、死のうと思って手首を切り、その腕をお風呂に入れていたところを母に見つかり、「なにやってるの‼」と引き戻されて頬をビンタされたことがあった。



ビンタされたあと、しばらく放心状態になってた私。



あのときの感覚に似てた。




「あぁ、死ねなかった。」という感覚。








・・・あ、別に死にたかないですよ?(笑)


まだまだやっちー生きますよ?(笑)




何であのワークで「死にたい」という感覚が出てきたのかはよくわかりません。


ちなみにこのセミナーの中で沸いて出てきた感情や感覚はあんまり深く追求しない方がいいらしいので(というか追求してもしょうがないので)深くは考えないことにしてる(・∀・)(笑)



とりあえず、私は魂レベルで自由を求めているのかなと、それだけ思ったかな。






・・・念のためいっとくけど、別にやっちー死にたくないし、死なないからね?(笑)
まだまだしぶとく生きるよー‼( ・`ω・´)




今日は最終日。


明日から大阪。(笑)




あっという間に七月も折り返し。



はやいねー。




さてさて、今日も今日とて楽しみますよ(*´ω`)


💖愛と幸せおすそわけ💖
やっちー(・ω・)

天の川の流れにのって

どうもやっちーです。




まず、一部の方、昨日はご心配お掛けしてすいませんでした。



やっぱり家族を失った直後で、平然と振る舞うのは私には無理でした。



このブログも、心の整理をするために書いてます。



なので、さらっと流してください。



コメントや優しい言葉は不要です。
思い出してかえって辛いので。






七夕の夜。お月様がきれいに輝く中、パピーとお別れしてきました。


最近は、ペット用にちゃんとお葬式をやってくれる業者があるんですね。


まるで人間のお葬式みたいにちゃんとしていて、業者の方もすごく丁寧に、想いを込めてパピーを弔ってくれて、嬉しかった。


なんと出張火葬なるものがありまして、火葬ができる車で家のすぐ近くで火葬してくれるんです。

(お母さんが、車が燃えるんじゃないかと心配してたけど(笑))




パピーの魂は無事、肉体から切り離されて、お空の星のひとつになりました。




パピーの一部は手元に残しておきたかったので、爪をいくつかいただいて、あとは近くのお寺さんに置いてもらえるとのこと。
お寺まで近いから、いつでもお参り行ける。よかった。






パピーがいなくなって一夜明けた昨日、まだ気持ちの整理ができない中、私が歩いていると、パピーさんがすぐ隣を嬉しそうにピョコピョコ歩いているような感じがした。

すぐ近くにいるような気がした。

今日は、たぶんお母さんのところにいた気がする。



なにかとパピーとの思い出を思い出してしまうもんだから、昨日はこらえるの必死で、家帰ってきて改めてわんわん泣いたら少し気持ちの整理がついたと思ってた。

でもパピーの亡骸を棺に入れたとき、棺の蓋を閉めるとき、パピーが死んだという実感が改めて湧いたのと、もうこれで本当にお別れなんだという思いが出てきてまた涙が止まらなくなった。




すべてが終わった今、心にぽっかり穴が空いたような感覚。


放心状態。



トイレシートのなくなった廊下。




滑り止めカバーの外された階段。




パピーがソファーやベッドを登り降りするために作られた段差もない。



少し広くなった家の中。



空っぽになったクッション。




もう、家のインターホンが鳴っても、パピーの吠える声は聞こえない。




もう、私の部屋の扉をカシカシと引っ掻く音も聞こえない。




雷が鳴っても、パピーはこない。




家に帰っても、小さな毛玉はもういない。






子犬の頃から16年間ずっと一緒だった。




パピーと一緒に大人になった。




不良少女で次第に家にいることも少なくなっていったから、ご飯をあげるのも散歩に連れていくのもお母さんに任せてしまっていたけれど。




パピーは、そこにいて当たり前の存在だった。ずっと。




でもこれからは、いないのが当たり前になっていく。






寂しい。









でもいつまでも寂しがってるわけにもいかない。




時間は前にしか進まない。




後ろに戻ることも、止まることもできない。




パピーは16年を最期まで生ききった。



だから私も最期まで生ききるんだ。



そして、生まれ変わってもう一度会おう。






今ごろパピーは、お友だちと再会して、一緒に遊んでるかな。


丈夫な歯と顎を取り戻して、美味しいものをいっぱい食べてるかな。




パピー、本当にありがとう。




散歩、いってやれなくてごめんね。




いたずらしたりしてごめんね。




でも、大好きだったよ。





たくさんの幸せを、ありがとう。





向こうで幸せに暮らしてね。






たまには会いに行くからね。そのときは、一緒にに散歩しようね。


ありがとう。さようなら。



💖愛と幸せおすそわけ💖
やっちー(・ω・)

パピー

どうもやっちーです。


うちには一匹のワンコがいます。


名前はパピー。

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体重は2㎏あるかないかで、小型犬のなかでもかなり小柄な方のパピーさん。



そのパピーさんが、7月6日午前2時30分、お空に還りました。


16才でした。



小さな体で、16年も生きてくれた。



16年間、私たち家族に、癒しと笑顔を与えてくれた。



ただただ、ありがとうの気持ちでいっぱいです。





パピーが初めてうちに来た日のこと、よく覚えてる。


絶対に犬なんか飼わないといっていた父がペットショップで一目惚れし、うちにきてくれることになったパピーさん。


家までの道中、段ボールの穴から鼻だけ出してたのがかわいかった。


名付け親は小三の私。


パピヨンだから、パピー。とても単純。


でも、響きがかわいくて、好きだった。


パピーが子犬という意味と知ったのは、ずっとあとの話。


はじめはおっかなびっくりだったパピーさんも、いつしかうちに慣れていって、


夜、和室に置いたケージの中に入れておくとクンクン鳴いてて、


いつのまにか寝床は二階の母の部屋か、たまに私の部屋になり、


窓際で日向ぼっこするのが好きで、


雷が鳴ると怖くて必ず私のところに来てた。


部屋のあっちこっちにおしっこして私たちを困らせたり、


ソファに座ってると撫でろと催促するかと思えば、


だっこしようとすると怒る。


子供の頃は近所の大きな公園に散歩しによくいったけど、


大人になるにつれて私が散歩につれていくことはめっきりなくなった。


はじめは目の周りが黒かったのに、
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いつしか白くなり、
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年を取り歯もボロボロになってご飯は介助が必要になっていった。



食事も、段々量が少なくなっていった。



体はガリガリに痩せていった。





数ヵ月前、夜中に不吉な物音が聞こえた。



それは、階段からなにかが落ちていく音だった。



何事かと慌てて起きると、下には鼻血を出したパピーさんがいた。



血が出てる以外は、どこか痛めた様子もなく、すぐに歩いていたし、命に別状はなさそうだったが、それを機に家の階段も上らせないようにした。



最近はすっかり元気がなくて、



昨日の夜ぐらいから、歩き方がまるで生まれたての小鹿のようだった。



なんとなく、先は長くないような気はしてた。



だから家に帰ると、ひたすらパピーさんにレイキをかけていた。



たぶん、パピーさんも残り少ないことをわかっていたんだろう。



いつもは母の部屋で寝るパピーさん。



昨日は珍しく、一緒に寝た。
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そして今日、パピーさんがいつになく弱っている様子から、何となく今夜が山なのではないかと思い、私はずっとパピーさんのそばから離れられなかった。



母の部屋で、二人と一匹。



私がうとうとしている間も、パピーさんはずっと目を開けていて、私を見ていた。



きっと、目を閉じたらもう二度と開かなくなることをわかってたのかもしれない。



すると突然、「ううっ」と二回ほどしゃべった。



そしてむくりと起き上がり、ベッドをうろうろと歩き始めた。



ふらふらと倒れこむように横になり、少し落ち着いて少しして、そしてやがて、安心したようにパピーさんは眠りについた。




パピーさんは、安らかに眠っていた。




いつも留守番が多かったから、きっと今日まで頑張ってくれていたのだろう。


私が大阪に行く前で本当によかった。


パピーさんの最期を看取れなかったら、私きっとずっと後悔してたろうから。







パピー、




生まれてきてくれてありがとう。




うちに来てくれてありがとう。




今日まで生きてくれてありがとう。




ずっとずっと、愛してるよ。




またどこかで会おうね。




その時まで・・・



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💖愛と幸せおすそわけ💖
やっちー(・ω・)